インターンに参加する前、「どんな雰囲気で、どんなことをするんだろう」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、ライフクリエイトで行っているインターンの体験に、4人の学生が参加してくれました。
ライフクリエイトのインターンでは何ができるのかを当日の様子を写真と合わせて紹介していきます。
インターン前半|ライフクリエイトを知る
インターンの前半では、ライフクリエイトの事業について説明を行いました。
今回は、リユース事業を中心に話をしています。
リユースの仕事は、モノを買い取るだけの仕事ではありません。
どんな理由でそのモノを手放すのか、どんな気持ちで相談に来られているのか。
そうした背景まで含めて向き合うことを、私たちは大切にしています。


あわせて、リユース事業の広がりや、会社としてこれから目指している姿についても話をしました。
2035年に向けた成長の考え方や、今まさに広がっている事業の可能性についても触れています。
体験①|まずは道具に触れてみる
説明のあとは、体験へ。
最初に行ったのは、工具を使ったワークです。


インパクトドライバーとドライバーを使って、ネジ締め勝負に挑戦。
電動工具に触るのが初めての学生も多く、最初は少し緊張した様子も見られました。


実際に触れてみることで、工具を身近に感じられる時間になっています。
体験②|査定ワークに挑戦
続いて行ったのが、「査定ワーク」です。
学生の皆さんには、実際の査定の流れを体験していただきました。
社員がお客様役、学生が店員役となり、会話の中から必要な情報を聞き取りながら、買取価格を考えてもらいます。
私たちが大切にしているのは、お客様の話をしっかり聞き、その気持ちに寄り添ったうえで判断すること。
この査定ワークを通して、
学生の皆さんには
「何を聞き、どう考え、どう判断するのか」
その一連の流れを体験してもらいました。



振り返り|接客と売上、どちらも大切にする理由
1回目の査定が終わったあと、振り返りの時間を設けました。


お客様に寄り添う姿勢は大切ですが、
同時に、お店を続けていくことも欠かせません。
売上があるからこそ、従業員やお客様、その家族の生活も守られます。
これは、ライフクリエイトの企業理念である
「幸せの追求――経営を通じて、縁あるすべての人を幸せにする」
につながっています。
一人ひとりの行動から生まれる幸せの連鎖を、経営を通じて広げていくこと。
それが、私たちの企業活動の根幹であり、存在意義です。
再挑戦|もう一度、査定ワークへ
フィードバックを踏まえて、もう一度査定ワークに挑戦しました。
2回目のテーマは、インパクトドライバーの買取です。


同じ流れでも、見方や考え方が少しずつ変わっていく様子が見られました。
実演|現場の接客を見せる
最後に、実際に店舗で働く社員が査定を実演しました。

話の聞き方、モノの扱い方、価格の伝え方。
一つひとつの動きがお客様から信頼を左右します。

「また来たい」と思ってもらえる接客を、現場では大切にしています。
まとめ

ライフクリエイトのインターンでは、
仕事内容だけでなく、仕事への向き合い方や現場の空気を体験できます。
実際に考えて、やってみる。だからこそ、
自分がこの環境で働く姿を具体的に思い描いてもらえるはずです。
少しでも興味を持った方は、
ぜひインターンに参加してみてください
↓↓↓参加した学生たちの声はこちら
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